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2016年6月18日土曜日

マクロを作成した文書を保存するには

Word2013で、マクロを作成した文書を保存する方法です。

マクロの作成時、マクロの保存先を現在作成している文書にした場合には、マクロが保存可能な形式で保存する必要があります。
マクロの保存先を現在作成している文書にした場合

通常の形式で保存しようとすると「以下の機能をマクロなしの文書に保存することはできません。 ・VBAプロジェクト この機能を含めてファイルを保存するには[いいえ]をクリックして[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻り、[ファイルの種類]ボックスでマクロ有効ファイルの種類を選択してください。 このまま続行して、マクロなしの文書として保存しますか?」とメッセージが表示されます。

このメッセージのようにこのまま通常の形式で保存してしまうと、せっかく作成したマクロは消えてしまいます。
以下の機能をマクロなしの文書に保存することはできません

マクロを保存するには[名前を付けて保存]でファイルの種類から[Word マクロ有効文書]を選択し保存します。
ファイルの種類から[Word マクロ有効文書]を選択し保存する

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