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2018年10月17日水曜日

ドロップキャップができない理由

Wordのドロップキャップができない理由を掲載します。


ドロップキャップの説明は「ドロップキャップとは?」を参照してください。

通常、段落内にカーソルを移動し、リボンの[挿入]~テキスト グループの[ドロップキャップ]~[本文内に表示]か[余白に表示]を選択すると、下のように1文字目が大きく表示されます。
通常1文字目が大きく表示される

表の場合ドロップキャップができない


下のように表内の段落ではドロップキャップのボタンが灰色になりクリックできません。
表の場合ドロップキャップができない

テキストボックスの場合ドロップキャップができない


下のようにテキストボックス内の段落ではドロップキャップのボタンが灰色になりクリックできません。
テキストボックスの場合ドロップキャップができない

先頭の文字がスペースの場合ドロップキャップができない


下のように先頭の文字がスペースの場合、ドロップキャップのボタンが灰色になりクリックできません。

先頭の文字がスペースの場合ドロップキャップができない

2017年8月26日土曜日

ナビゲーションウィンドウを表示し、ページのサムネイルでジャンプする

Wordのナビゲーションウィンドウを表示し、ページのサムネイルでジャンプする方法です。

リボンの[表示]~表示グループの[ナビゲーションウィンドウ]にチェックを入れます。
[ナビゲーションウィンドウ]にチェックを入れる

ナビゲーションウィンドウが表示されます。

1.ページタブをクリックします。
2.ページのサムネイルが表示されるので、目的のページをクリックするとジャンプできます。
ナビゲーションウィンドウのページタブ

2016年11月26日土曜日

2016年4月22日金曜日

箇条書きの開始番号を変更する

Word2013で、箇条書きの改組番号を変更する方法です。

箇条書きの開始位置にカーソルを移動し、リボンの[段落番号]をクリックします。
リボンの[段落番号]をクリック

付いた番号の上で右クリックします。
付いた番号の上で右クリックします

メニューの[番号の設定]をクリックします。
メニューの[番号の設定]をクリック

番号の設定ダイアログボックスが開くので開始番号を変更します。
番号の設定ダイアログボックス

これで箇条書きの開始番号が変更できました。
箇条書きの開始番号が変更できた

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1.1、1.2、1.3~2.1、2.2、2.3のような段落番号を付ける
段落番号を解除する
箇条書きの番号の途中から欠番にし新しい番号から始める
自動的に箇条書きになるのを止める

2016年4月21日木曜日

読み方が分からない漢字を簡単に調べる方法

Word2013で、読み方が分からない漢字を簡単に調べる方法です。

■漢字の読みを調べる方法1

下の漢字の読みを調べます。
漢字の読みを調べる

漢字を選択します。
漢字を選択

[変換]キーを押すと、読みの候補が表示されます。
[変換]キーを押す

■漢字の読みを調べる方法2

リボンの[ホーム]-[ルビ]をクリックします。
リボンの[ホーム]-[ルビ]をクリック

ルビの候補から読みを調べます。
ルビの候補から読みを調べる

《注意》 読みが出ない漢字もあります。
関連する記事
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単語登録の方法
辞書登録した単語を削除する方法
ルビのふりかた

2016年4月20日水曜日

箇条書きの行頭文字(記号)と文章の間隔を広く/狭く調整する

Word2013で、箇条書きの行頭文字(記号)と文章の間隔を広く/狭く調整する方法です。

■箇条書きにします

1.箇条書きにする範囲を選択します。
2.リボンの[ホーム]-段落グループの[箇条書き]をクリックします。

下の矢印部分の間隔を調整します。

箇条書きの行頭文字(記号)と文章の間隔を広くする

1.間隔を調整する範囲を選択します。
2.[ぶら下げインデント](△の部分)を右にドラッグすると間隔が広くなります。

箇条書きの行頭文字(記号)と文章の間隔を狭くする 

[ぶら下げインデント](△の部分)を左にドラッグすると間隔が狭くなります。

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箇条書きの挿入
箇条書きを解除する
自動的に箇条書きになるのを止める

2016年4月19日火曜日

離れた複数の範囲にインデントを設定する

Word2013で、離れた複数の範囲にインデントを設定する方法です。

下の文書でインデントを設定します。
インデントを設定

1つ目の範囲をドラッグし選択します。
1つ目の範囲をドラッグし選択

2つ目の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグし選択します。
2つ目の範囲をCtrlキーを押しながらドラッグし選択

左インデントを右にドラッグします。
左インデントを右にドラッグ

これで離れた複数の範囲にインデントを設定することができました。
離れた複数の範囲にインデントを設定する

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インデントとは(段落単位で字下げする機能段落単位で字下げする機能)
ルーラーで設定できるインデントの種類
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2016年4月16日土曜日

連続した文字列それぞれを囲み線で囲む

Word2013で、連続した文字列それぞれを囲み線で囲む方法です。

それぞれを囲み線で囲むことができないことをやってみます。

1つ目の文字を囲み線で囲みました。
1つ目の文字を囲み線で囲む

2つ目の文字を選択し、リボンの囲み線をクリックします。
リボンの囲み線をクリック

別々に設定したのに、連続した文字列全体が囲まれてしまいました。
連続した文字列全体が囲まれた

個別に囲みます。

1つ目の文字を選択します。

1つ目の文字を選択

Ctrl + F9キーを押し、フィールドコードを表示します。
Ctrl + F9キーを押し、フィールドコードを表示

1.文字の先頭に「eq」と入力します。
2.文字の後ろの空白を削除します。
文字の先頭に「eq」と入力

1つ目の文字を選択し、リボンの[囲み線]をクリックします。

Shift + F9キーを押しフィールドコードを終了します。
Shift + F9キーを押しフィールドコードを終了

上と同様に2つ目の文字もフィールドコードで編集します。
2つ目の文字もフィールドコードで編集

Shift + F9キーを押しフィールドコードを終了すると、連続した文字列それぞれを囲み線で囲むことができました。
連続した文字列それぞれを囲み線で囲む

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囲い文字を作り背景に色を付ける

2016年4月12日火曜日

囲い文字を作り背景に色を付ける

Word2013で、囲い文字を作り背景に色を付ける方法です。

囲い文字を作成します。

1.囲う文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]-フォントグループの[囲い文字]をクリックします。

囲い文字が開くので、スタイルや文字を設定します。

囲い文字が作成できました。

囲い文字の背景に色を付けます。

文字の先頭に移動し、「Shift」+「F9」ボタンを押します。

フィールドコードが表示されます。

囲い文字をべた塗りの記号に変更し色をつけます。
ここでは「○」を「●」に変更し赤色にしました。

表示する文字、ここでは「秘」のフォント色を白に変更し、「Shift」+「F9」ボタンを押しフィールドコードを終了します。

これで、囲い文字の背景に色を付けることができました。