スポンサーリンク
ラベル アウトライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アウトライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年11月9日木曜日

アウトラインの使い方(レベル設定・レベル表示・解除方法)

Wordのアウトラインのレベル設定、レベル表示、解除方法の方法です。

アウトラインは数ページの文書ではあまり役に立ちませんが、長文のレポートや小説などで使用すれば、大きな流れを掴むことができます。


●アウトラインモードに切り替える


リボンの[表示]~文書の表示グループの[アウトライン]をクリックします。
文書の表示グループの[アウトライン]をクリック

●レベルの設定をする


レベルは通常下のように設定します。

  • レベル1 : 大見出し
  • レベル2 : 中見出し
  • レベル3  : 小見出し 


1.設定したい段落に移動します。
2.リボンの[アウトライン]~アウトラインツールの[←]をクリックします。
アウトラインツールの[←]をクリック

これで指定した段落がレベル1になりました。
指定した段落がレベル1になった

次にレベル2に設定します。
1.設定したい段落にカーソルを移動します。
2.リボンの[→]をクリックします。
リボンの[→]をクリック

これで指定した段落がレベル2になりました。
以上を繰り返しレベルを設定します。
指定した段落がレベル2になった

●指定したレベル以上の段落だけ表示する


リボンのレベルの表示部分のコンボボックスから、表示したいレベルを選択します。
コンボボックスから、表示したいレベルを選択

これで折りたたまれ、指定したレベル以上の段落だけが表示されます。
指定したレベル以上の段落だけが表示

●指定した段落のレベルだけ展開する


1.展開したい段落にカーソルを移動します。
2.リボンの[+]をクリックします。
リボンの[+]をクリック

これで指定した段落だけが展開できました。
指定した段落だけが展開できた

●折りたたみを解除しすべて展開する


リボンのレベルの表示部分のコンボボックスから、[すべてのレベル]を選択します。
コンボボックスから、[すべてのレベル]を選択

●アウトラインモードを解除する


リボンの[アウトライン表示を閉じる]をクリックします。
[アウトライン表示を閉じる]をクリック

2016年2月29日月曜日

下書き・アウトラインモードの場合、フォントやサイズを変更する

Word2013で、下書きとアウトラインモードの場合、フォントやサイズを変更する方法です。

原稿を書く場合、見易い大きな文字で体裁等は気にせずドンドン書きたい方におすすめです。

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの[オプション]をクリックします。
メニューの[オプション]をクリック

Wordのオプションが開きます。

1.メニューの[詳細設定]をクリックします。
2.構成内容の表示部分の、[下書き表示およびアウトライン表示で下書きフォントを使用する]にチェックを入れます。
3.コンボボックスが使えるようになるので、フォント名とフォントサイズを指定します。

[OK]ボタンをクリックし、これで設定完了です。
[下書き表示およびアウトライン表示で下書きフォントを使用する]にチェックを入れる

フォントやサイズを変更した下書きモードの画面です。
フォントやサイズを変更した下書きモードの画面
関連する記事
関連する記事
下書き・アウトラインモードの場合、用紙幅で折り返さないようにする
表示モードを切り替えるショートカットキー
アウトラインで表示する
デフォルトのフォントを設定します(文書を開いた時に良く使うフォントにセット)

2016年2月27日土曜日

下書き・アウトラインモードの場合、用紙幅で折り返さないようにする

Word2013で下書き・アウトラインモードの場合、用紙幅で折り返さないようにする方法です。

デフォルトの下書きモードにした画面です。

長い文章の場合、用紙幅で折り返しています。 下書きなので、折り返さない方がいい場合下記の設定で変更できます。
デフォルトの下書きモードにした画面

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの[オプション]をクリックします。
メニューの[オプション]をクリック

Wordのオプションが開きます。

1.メニューの[詳細設定]をクリックします。
2.構成内容の表示部分にある[文書ウィンドウの幅に合わせて文字列を折り返す]のチェックを外します。
[文書ウィンドウの幅に合わせて文字列を折り返す]のチェックを外す

これで文書幅で折り返さずに、ウィンドウ幅に合わすようになります。
文書幅で折り返さずに、ウィンドウ幅に合わす

アウトラインモードで折り返さないようにした画面です。
アウトラインモードで折り返さないようにした画面

関連する記事
関連する記事
表示モードを切り替えるショートカットキー
アウトラインとは? 文章の構成を整えてみます
アウトラインで表示する

2015年6月20日土曜日

アウトライン化したレベルの塊りをまとめて移動する

Word2013で、アウトライン化したレベルの塊りをまとめて移動する方法です。


アウトラインの+部分でマウスボタンを押します。
アウトラインの+部分でマウスボタンを押す

そのまま移動したい位置までドラッグします。
移動したい位置までドラッグ

マウスボタンを離し、移動完了です。
マウスボタンを離し、移動完了

その上のレベルの移動も同様です。
上のレベルの移動も同様

同様にレベルの+部分をドラッグし、移動できます。
レベルの+部分をドラッグし移動

2015年6月19日金曜日

アウトラインを折りたたみ、下のレベルを非表示にします

Word2013で、アウトラインを折りたたみ、下のレベルを非表示にします。


1.折りたたむレベルの行に移動します。

2.リボンの[アウトライン]-アウトラインツールグループの[-(折りたたみ)]をクリックします。
アウトラインツールグループの[-(折りたたみ)]をクリック

1.指定したレベル以下の行が折りたたまれ、非表示になりました。

2.元に戻すにはリボンの[+(展開)]をクリックします。
リボンの[+(展開)]をクリック

1.前より上のレベルを折りたたんでみます。 折りたたむ行に移動します。

2.リボンの[-(折りたたみ)]をクリックします。
折りたたむ行に移動

1.本文の行が折りたたまれました。

2.さらに、リボンの[-(折りたたみ)]をクリックします。
リボンの[-(折りたたみ)]をクリック

指定したレベル以下が全て折りたたまれ、非表示になりました。
指定したレベル以下が全て折りたたまれ非表示

アウトラインとは? 文章の構成を整えてみます

Word2013で、アウトラインを使い文章の構成を整えてみます。


下のただ入力しただけの文書を使います。
ただ入力しただけの文書

リボンの[表示]-文書の表示グループの[アウトライン]をクリックします。
文書の表示グループの[アウトライン]をクリック

ここからアウトラインレベルを設定します。

1行目はタイトルです。
アウトラインレベルを設定

レベル1に設定します。
レベル1に設定

レベル1の1行目が、一番前に表示されました。

2行目は箇条書きの見出しなので、レベル2に設定します。
レベル1の1行目が、一番前に表示

レベル2の2行目が、レベル1の次に表示されました。

3行目は箇条書きの説明なので、レベル3に設定します。
2行目がレベル1の次に表示

レベル3の3行目が、レベル2の次に表示されました。
3行目がレベル2の次に表示

上のようにアウトラインレベルを設定することで、下のように文書全体の構成が見やすくなります。
アウトラインレベルを設定