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2018年10月30日火曜日

レイアウト枠の挿入をリボンの図に追加する方法

Wordのレイアウト枠の挿入を、リボンの図に追加する方法を掲載します。


レイアウト枠とは、文字や図をひとまとめにできる枠で、まとめて移動などができます。
Word2003頃までは標準の機能でしたが、テキストボックスを使えばいいということで標準から外されました。
ただレイアウト枠は、テキスト形式で保存した場合文字は残りますが、テキストボックスでは消えてしまいます。
というわけで利用したい人もいらっしゃるかと思います。

レイアウト枠の挿入をリボンの図に追加する手順


リボンの[ファイル]~メニューの[オプション]をクリックします。
メニューの[オプション]をクリックする

Wordのオプションの設定


1.左のメニューから「リボンのユーザー設定」をクリックします。
2.コマンドの選択から「リボンにないコマンド」を選択します。
3.下のリストから「レイアウト枠の挿入」を選択します。
4.リボンのユーザー設定下のリストから「図」を選択します。
5.[追加]ボタンをクリックします。
Wordのオプションの設定

すると「コマンドは、ユーザー設定のグループに追加する必要があります。グループを作成するには、リストからタブを選択し、[新しいグループ]をクリックします。」とメッセージが表示されます。
標準のリボンにリボンにないコマンドを追加することはできないようです。
リボンにないコマンドを追加することはできない

[新しいグループ]ボタンをクリックすると、図の下に「新しいグループ(ユーザー設定)」が追加できました。
[新しいグループ]ボタンをクリックする

[名前の変更]ボタンをクリックします。
名前の変更ダイアログが開くので、表示名を入力します。
上のアイコンは選択しても表示されないようです。
[名前の変更]ボタンをクリックする

あらためて[追加]ボタンをクリックします。
[OK]ボタンでWordのオプションを閉じます。
[追加]ボタンをクリックする

これでリボンの図グループではないですが、図グループの横に[レイアウト枠の挿入]が追加できましたが、名称は「レイアウト枠の書式設定]に変わってします。
追加したボタンをクリックし、文書内でドラッグするとレイアウト枠を作成でき、下のように文字や図形を挿入できます。
図グループの横に[レイアウト枠の挿入]が追加できた


2018年4月28日土曜日

図形に網かけをし文字を表示する方法

Wordで図形に網かけをし、その中に文字を表示する方法です。


図形に網かけをする


リボンの[挿入]~[図形]から作成する図形を選択し、文書内に挿入します。
作成する図形を選択し、文書内に挿入

ここではハートの図形を作成しました。
リボンの[描画ツール]~[書式]~図形のスタイルグループの右下ボタンをクリックします。
図形のスタイルグループの右下ボタンをクリック

右に図形の書式設定パネルが開きます。
1.塗りつぶしの項目から[塗りつぶし(パターン)]を選択します。
2.パターンを選択します。
3.前景色を選択します。
4.背景色を選択します。
塗りつぶしの項目から[塗りつぶし(パターン)]を選択

線の項目から、色や透明度を設定します。
線の項目から、色や透明度を設定

図形の中に文字を表示する


図形の中に直接文字を挿入する方法もありますが、位置などの自由度がないのでここではテキストボックスを使用します。

テキストボックスを挿入し文字を入力します。
通常のフォント設定と同じやり方で、文字サイズや色を設定します。

図形の書式設定パネルで[塗りつぶしなし][線なし]に設定します。
書式設定パネルで[塗りつぶしなし][線なし]に設定

文字の透明度も設定できます。
文字の透明度の設定

テキストボックスを図形の上にドラッグし重ねれば完成です。
テキストボックスを図形の上にドラッグし重ねれば完成


2017年5月25日木曜日

画像の透過処理を行う|Word入門

Wordで、透過色を指定し、画像の透過処理を行う方法です。


下の画像の黒色部分を透過色に指定し、透過処理を行います。
透過処理を行う

リボンの[図ツール]~[書式]~調整グループの[色]~[透明色を指定]をクリックします。
[透明色を指定]をクリックする

するとマウスポインターが細いペン(スポイト?)のような形に変わるので、透明にしたい色の上でクリックします。
透明にしたい色の上でクリックする

これで、黒色部分が透過できました。
透過色のレベルは調整できないようです。
黒色部分が透過できた

下のような赤色の図を作成し、最背面に移動します。
赤色の図を作成し、最背面に移動する
図を画像の下に移動し、重ねます。
そうすると、透過部分から重ねた、下の図が見えるので、かっこいいデザインを作ることができます。
かっこいいデザインを作る

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2017年1月14日土曜日

図形に文字を入力し、文字位置の余白を設定する方法

Word2013で図形に文字を入力し、文字位置の余白を設定する方法です。


≪図形に文字を入力する方法≫


図形上をダブルクリックするか、図形上で右クリックし表示されるメニューの[テキストの追加]をクリックします。
図形に文字を入力する画面

これで図形内にカーソルが表示され入力できるようになります。
図形内にカーソルが表示され入力できる

≪図形の文字位置の余白を設定する方法≫


図形上で右クリックし、表示されるメニューの[図形の書式設定]をクリックします。
図形の文字位置の余白を設定する画面

1.[レイアウトとオプション]を選択します。
2.余白の数値を入力します。

これで文字位置の余白を設定できます。
[レイアウトとオプション]を選択し余白の数値を入力する

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2017年1月9日月曜日

図形のグループ化と解除方法

Word2013で、図形をグループ化する方法と解除方法です。


グループ化する図形を選択します。

≪図形の選択方法1≫


ShiftキーかCtrlキーを押しながら、図形をクリックします。
ShiftキーかCtrlキーを押しながら、図形をクリックする

≪図形の選択方法2≫


リボンの[ホーム]~編集グループの[選択]~[オブジェクトの選択]をクリックします。
[オブジェクトの選択]をクリックする

選択する図形を囲むようにドラッグします。
これでドラッグした内側の図形が選択できます。

この方法は便利なので、よく使う場合はクイックアクセスツールバーに登録しておくと便利です。
クイックアクセスツールバーにオブジェクトの選択を追加する方法
選択する図形を囲むようにドラッグする

≪選択した図形をグループ化する≫


リボンの[描画ツール]~[書式]~配置グループの[グループ化]~[グループ化]をクリックします。
選択した図形をグループ化する画面

これで選択した図形がグループ化できました。
グループ化できた図形

グループ化すると、下のようにまとめて拡大縮小したり、移動などができます。
グループ化しまとめて拡大縮小・移動する

≪グループ化を解除する方法≫


グループ化を解除する図形を選択します。
リボンの[描画ツール]~[書式]~配置グループの[グループ化]~[グループ解除]をクリックします。
グループ化を解除する画面

これで解除できました。
グループ化を解除できた図形

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2016年12月31日土曜日

図形の重なりを変更する方法/位置を揃える方法

Word2013で、図形の重なりを変更する方法と位置を揃える方法です。


≪図形の重なりを変更する方法 前面に移動≫


1.前面に移動する図形をクリックし選択します。
2.リボンの[描画ツール]~[書式]~配置グループの[前面へ移動]か[最前面へ移動]をクリックします。
図形の重なりを変更する画面
 [前面へ移動]を実行した画面です。
[前面へ移動]を実行した画面
 [最前面へ移動]を実行した画面です。
[最前面へ移動]を実行した画面

≪図形の重なりを変更する方法 背面に移動≫


1.背面に移動する図形をクリックし選択します。
2.リボンの[描画ツール]~[書式]~配置グループの[背面へ移動]か[最背面へ移動]をクリックします。
図形の重なりを変更する画面
[背面へ移動]を実行した画面です。
[背面へ移動]を実行した画面
 [最背面へ移動]を実行した画面です。
[最背面へ移動]を実行した画面

≪位置を揃える方法≫


1.位置を揃える図形を、Shiftキーを押しながらクリックし複数選択します。
2.リボンの[描画ツール]~[書式]~配置グループの[配置]をクリックすると、揃える種類のリストが表示されるので選択します。
位置を揃える画面
 [左揃え]を実行した画面です。
[左揃え]を実行した画面
 [上下中央揃え]を実行した画面です。
[上下中央揃え]を実行した画面

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図形の位置の設定/文字列の折り返しの設定/図形の位置を固定する方法

Word2013で、図形の位置を設定する方法、文字列の折り返しの設定方法、図形の位置を固定する方法です。


≪図形の位置を設定する方法≫


図形を選択した状態で、リボンの[描画ツール]~配置グループの[位置]をクリックします。
配置グループの[位置]をクリックする

リストが表示され、「行内」か「文字列の折り返し」から選択できます。
下画像は[中心に配置し、四角の枠に沿って文字列を折り返す]に設定した画面です。
[中心に配置し、四角の枠に沿って文字列を折り返す]に設定した画面

下画像は[右下に配置し、四角の枠に沿って文字列を折り返す]に設定した画面です。
[右下に配置し、四角の枠に沿って文字列を折り返す]に設定した画面

リボンの[描画ツール]~配置グループの[位置]~[その他のレイアウトオプション]をクリックすると、レイアウト ダイアログが開き細かな設定ができます。

位置タブでは、水平・垂直位置をミリ単位で数値入力できます。
位置タブ

文字列の折り返しタブでは、[行内]~[前面]の7種類から選択できます。
文字列の折り返しタブ

サイズタブでは、高さ・幅・回転角度・倍率を数値設定できます。
サイズタブ

≪図形の文字列の折り返し設定する方法≫


図形を選択した状態で、リボンの[描画ツール]~配置グループの[文字列の折り返し]をクリックします。
図形の文字列の折り返し設定する画面

[行内・四角・外周・内部・上下・背面・前面]から選択できます。
下画像は、[背面]に設定した画面で、図形の上に文字が表示されています。
[背面]に設定した画面

≪図形の位置を固定する方法≫


リボンの[描画ツール]~配置グループの[文字列の折り返し]~[文字列と一緒に移動する]を選択した状態では(デフォルトはこの設定)、下画面のようにEnterキーなどで文字列が移動すると図形も移動します。
[文字列と一緒に移動する]を選択した状態

リボンの[描画ツール]~配置グループの[文字列の折り返し]~[ページ上で位置を固定する]を選択すると左に錨アイコンが表示されます。
[ページ上で位置を固定する]を選択すると左に錨アイコンが表示される

すると文字列を移動しても、図形の位置は変わりません。
文字列を移動しても、図形の位置は変わらない

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