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2018年4月22日日曜日

同じ網かけの設定を繰り返し使用するショートカットキー

Wordで、同じ網かけの設定を繰り返し使用するショートカットキーの作成方法です。

線種とページ罫線と網掛けの設定のダイアログを開くショートカットキー([Alt]+[A]→[B]) はありますが、設定済みの網かけを繰り返し使用するショートカットキーはありません。
そこで、マクロに記録し簡単に使えるようにします。

ショートカットキーの作成


1.網かけを設定する文字を選択します。
2.リボンの[開発タブ]~コードグループの[マクロの記録]をクリックします。
リボンに開発タブがない場合、「開発タブの表示方法(リボンのユーザー設定)」を参照し表示してください。
コードグループの[マクロの記録]をクリック

マクロの記録ダイアログが開きます。
1.マクロ名と説明を入力します。
2.キーボードをクリックします。
マクロの記録ダイアログ

キーボードのユーザー設定ダイアログが開きます。
1.設定したいショートカットキーを押します。 すると「割り当てるキーを押して下さい」に表示されます。
ショートカットキーは使用していないキーを選びます。
ここでは[Ctrl]+[Q]にしました。
2.[割り当て]ボタンをクリックします。
3.[閉じる]ボタンをクリックします。
キーボードのユーザー設定ダイアログ

1.リボンの[ホーム]~段落グループ[罫線]の右にある[▼]をクリックします。
2.メニューが表示されるので[線種とページ罫線と網かけの設定]をクリックします。
メニューが表示されるので[線種とページ罫線と網かけの設定]をクリック

線種とページ罫線と網かけの設定ダイアログが開きます。
1.網かけタブを選択します。
2.網かけの色や種類を選択します。
3.[OK]ボタンをクリックします。
線種とページ罫線と網かけの設定ダイアログ

リボンの[記録終了]をクリックします。
これで網かけのマクロが完成しました。
リボンの[記録終了]をクリック

作成したショートカットキーの実行


網かけする文字列を選択します。
網かけする文字列を選択する

設定したショートカットキーの[Ctrl]+[Q] を押します。
これで上と同じ網かけが表示されます。
同じ網かけを良く使う場合、今回の方法で作成しておくと大変便利です。
設定したショートカットキーの[Ctrl]+[Q] を押す

2016年6月22日水曜日

Word マクロ|VBEウィンドウでマクロを実行する

Word2013のVBEウィンドウでマクロを実行する方法です。

VBE画面の表示は「VBE(Visual Basic Editor)の起動方法」を参照してください。

1.実行したいマクロのコード上にカーソルを移動します。
2.ツールバーの「Sub/ユーザーフォームの実行」ボタンをクリックします。 ショートカットキーはF5です。
ツールバーの「Sub/ユーザーフォームの実行」ボタンをクリックする

これでマクロが実行できます。
下は自社名と住所を入力するマクロの実行結果です。
自社名と住所を入力するマクロの実行結果

コードを1行ずつ実行することもできます。
メニューの[デバッグ]~[ステップイン]をクリックします。 ショートカットキーはF8です。
メニューの[デバッグ]~[ステップイン]をクリックする

ショートカットキーF8の方が便利なので、覚えてください。
F8キーを押すと1行進むので、文書に表示される場合そのコードが何をしているかが分かります。
F8キーを押すと1行進む

途中で中止する場合は、ツールバーの[リセット]をクリックします。
途中で中止する場合は、ツールバーの[リセット]をクリックする

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マクロのプログラムをVBEで編集します|Word マクロ

Word2013で、マクロのプログラムをVBEで編集する方法です。

●まずマクロを作成します。

1.リボンの[開発]~[マクロの記録]をクリックします。
2.マクロ名を入力します。
3.[OK]ボタンをクリックします。
[開発]~[マクロの記録]をクリックする

ここでは文字を置換えるマクロを作成します。

1.リボンの[ホーム]~[置換]をクリックします。
2.検索する文字列を入力します。
3.置換後の文字列を入力します。
4.[すべて置換]ボタンをクリックします。
文字を置換えるマクロを作成する

リボンの[開発]~[記録終了]をクリックし、置き換えマクロは完成です。
[記録終了]をクリックし、置き換えマクロは完成

●作成したマクロを修正します。

1.リボンの[開発]~[マクロ]をクリックします。
2.修正するマクロ名を選択します。
3.[編集]ボタンをクリックします。
リボンの[開発]~[マクロ]をクリックする

VBE画面画面が開きます。
ここでは置換後の文字列を「○」から[■]にします。
コードウィンドウの.Replacement.Text = "○"が変更する部分です。
VBE画面画面が開く

これを .Replacement.Text = "■" に変更し保存します。
これでマクロの編集は完了です。
マクロの編集は完了

マクロを実行すると、「○」ではなく「■」に置換えることができました。
以上のようにマクロを作りかえることなく、VBEを使えば編集することができます。
マクロを実行すると、「○」ではなく「■」に置換えることができた

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2016年6月20日月曜日

VBE(Visual Basic Editor)の起動方法

Word2013で、VBE(Visual Basic Editor)のウィンドウを起動する方法です。

マクロの中身は「VBA」というプログラム言語で書かれたプログラムです。
プログラムですから、自分で編集や作成することができます。
編集や作成するツールが「VBE(Visual Basic Editor)」になります。

●VBEを開く方法1

リボンの[開発]~コードグループの[Vusual Basic]をクリックします。
開発タブのがない場合は「開発タブの表示方法(リボンのユーザー設定)」を参照してください。
コードグループの[Vusual Basic]をクリックする

Wordのウィンドウとは別に開く、下のウィンドウがVBEです。
VBEウィンドウ

●VBEを開く方法2

リボンの[開発]~コードグループの[マクロ]をクリックします。
コードグループの[マクロ]をクリックする

マクロダイアログボックスが開きます。

1.マクロ名を選択します。
2.[編集]ボタンをクリックします。
マクロ名を選択し[編集]ボタンをクリックする

これでVBE画面が開き、選択したマクロのプログラムが書かれている部分が表示されます。
VBE画面が開き、選択したマクロのプログラムが表示される

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マクロをクイックアクセスツールバーに追加する

2016年6月19日日曜日

マクロをクイックアクセスツールバーに追加する|Word

Word2013で、マクロをクイックアクセスツールバーに追加する方法です。

クイックアクセスツールバー右の[▼]をクリックし、表示されるメニューの[その他のコマンド]をクリックします。
メニューの[その他のコマンド]をクリックする

Wordのオプションのクイックアクセスツールバーのカスタマイズ画面になります。

1.コマンドの選択を[マクロ]にします。
2.[すべてのドキュメントに適用(既定)]か[(開いているファイル名)に適用]かを選択します。
クイックアクセスツールバーのカスタマイズ画面

1.追加するマクロを選択します。
2.[追加]ボタンをクリックします。 これで右の枠に表示されます。

これで追加完了です。
[追加]ボタンをクリックする

クイックアクセスツールバー追加したマクロのアイコンです。
追加したのは自社名情報を入力するマクロなので、クリックすると下のように自動的に社名や住所が入力できます。
クイックアクセスツールバー追加したマクロのアイコン

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マクロを作成した文書を保存するには

2016年6月18日土曜日

マクロを作成した文書を保存するには

Word2013で、マクロを作成した文書を保存する方法です。

マクロの作成時、マクロの保存先を現在作成している文書にした場合には、マクロが保存可能な形式で保存する必要があります。
マクロの保存先を現在作成している文書にした場合

通常の形式で保存しようとすると「以下の機能をマクロなしの文書に保存することはできません。 ・VBAプロジェクト この機能を含めてファイルを保存するには[いいえ]をクリックして[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻り、[ファイルの種類]ボックスでマクロ有効ファイルの種類を選択してください。 このまま続行して、マクロなしの文書として保存しますか?」とメッセージが表示されます。

このメッセージのようにこのまま通常の形式で保存してしまうと、せっかく作成したマクロは消えてしまいます。
以下の機能をマクロなしの文書に保存することはできません

マクロを保存するには[名前を付けて保存]でファイルの種類から[Word マクロ有効文書]を選択し保存します。
ファイルの種類から[Word マクロ有効文書]を選択し保存する

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マクロの記録を使用し新規マクロを作成する

Word2013のマクロの記録を使用し、新規マクロを作成する方法です。

リボンの[開発]~コードグループの[マクロの記録]をクリックします。
コードグループの[マクロの記録]をクリックする

マクロの記録ダイアログボックスが開きます。

1.マクロ名を入力します。
2.必要ならば、マクロを割り当てる対象を設定します。(ここでは割り当てしません)
もし割り当てたい場合は、「ボタンにマクロを割り当てる」「コマンドマクロにショートカットキーを割り当てる方法」を参照してください。
3.マクロの保存先で、「すべての文書」か「現在の文書」かを指定します。 「すべての文書」にすると別の文書ファイルや新規ファイルでも使用できます。
4.後で見てもわかるように説明を入力しておきます。

[OK]ボタンをクリックすると記録が開始します。
マクロの記録ダイアログボックス

マウスポインターがカセットテープに変わります。
マウスポインターがカセットテープに変わる

ここではよく入力する機会がある、自社名・住所・TEL・FAXを入力しました。
自社名はフォントサイズを大きくしています。
自社名・住所・TEL・FAXを入力

入力が完了すると、リボンの[記録終了]をクリックします。
リボンの[記録終了]をクリックする

●マクロを実行します。

ここではマクロの動作が良く分かるように、テキストボックス内にマクロで自社名を入力します。
テキストボックス内にマクロで自社名を入力する
1.リボンの[マクロ]をクリックします。
2.上で作成した「自社名入力」マクロを選択します。
3.[実行]ボタンをクリックします。
マクロを実行する

これでマクロが実行され、あっという間に自社名が入力できます。
マクロが実行され、あっという間に自社名が入力できる

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2016年6月17日金曜日

マクロのセキュリティを設定する方法

Word2013で、マクロのセキュリティを設定する方法です。

デフォルトでは無条件でマクロは実行できない設定になっているので、信頼あるマクロを実行する場合は変更する場合があります。

リボンの[開発]~コードグループの[マクロのセキュリティ]をクリックします。
コードグループの[マクロのセキュリティ]をクリックする

セキュリティ センターが開きます。

マクロの設定から下を選択します。
・警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする
・警告を表示してすべてのマクロを無効にする
・デジタル署名されたマクロを除き、すべてのマクロを無効にする
・すべてのマクロを有効にする(推奨しません。危険なコードが実行される可能性があります)
セキュリティ センター

「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」か「デジタル署名されたマクロを除き、すべてのマクロを無効にする」でデジタル署名されていないマクロを実行した場合、「このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。マクロを有効にする方法についてはオンライン ヘルプまたはホスト アプリケーションのドキュメントを参照してください。」と表示されマクロは実行できません。
このプロジェクトのマクロは無効に設定されています

「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」に設定した場合、下のようにメッセージバーに「セキュリティの警告 マクロが無効にされました。 [コンテンツの有効化]」と表示されます。
この場合[コンテンツの有効化]をクリックすればマクロを実行できます。
セキュリティの警告 マクロが無効にされました

自作のマクロや信頼するマクロだけを使用する場合は「すべてのマクロを有効にする」に設定します。 それ以外にネットで入手した文書などを利用する可能性がある場合は、この設定にするのはやめてください。
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