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2016年3月9日水曜日

異なる用紙サイズを混在させる

Word2013で、異なる用紙サイズを混在させる方法です。

用紙サイズを変える位置にカーソルを移動させる。
用紙サイズを変える位置にカーソルを移動

リボンの[ページレイアウト]-ページ設定グループの[区切り]-[次のページから開始]をクリックします。
次のページから開始のヒントです「セクション区切りを挿入し、新しいセクションを次のページで開始します。」
[次のページから開始]をクリック

これでカーソル位置から、次のページに移動し分割されます。
次のページに移動し分割

カーソルは次のページに移動しているので、用紙サイズを変更します。

リボンの[ページレイアウト]-[サイズ]で用紙のリストから選択します。
ここでは大きさが分かり易いように「L判」を選択しました。
[サイズ]で用紙のリストから選択

異なる用紙サイズを混在させた結果です。
上はA4で下はL判サイズになっています。
異なる用紙サイズを混在させた結果

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セクション区切りを挿入する
セクション区切りを表示する
用紙サイズの変更
用紙サイズ一覧表

2015年7月10日金曜日

ページ設定を行う正しい順番

Word2013で、ページ設定を行った場合、あっちこっち繰返さない正しい順番です


リボンの[ページレイアウト]-ページ設定グループの右下アイコンをクリックします。
ページ設定グループの右下アイコンをクリック

(1)文字数と行数タブで文字方向を設定します。
文字数と行数タブで文字方向を設定

(2)用紙タブで用紙サイズを選択します。
用紙タブで用紙サイズを選択

(3)余白タブで、複数ページの印刷設定部分の印刷の形式を選択します。

(4)印刷の向きを選択します。

(5)余白を設定します。
複数ページの印刷設定部分の印刷の形式を選択

(6)文字数と行数の指定を行います。

(7)文字数を指定します。

(8)行数を指定します。

これで設定完了です。
文字数と行数の指定

2015年6月23日火曜日

オートシェイプでずれない便箋を作成します

Word2013のオートシェイプで、ずれない便箋を作成する方法です。


リボンの[表示]-表示グループの[グリッド線]にチェックを入れます。
表示グループの[グリッド線]にチェック

グリッド線が表示されました。

文書の行と合っていない場合、「グリッドの間隔を設定します - Word2013の使い方」を参照してください。
グリッド線が表示

リボンの[挿入]-[図形]-[直線]を選択します。
[図形]-[直線]を選択

オートシェイプの直線をグリッドに合わせ配置します。

ここでは分かり易いように、線色を赤にしています。
オートシェイプの直線をグリッドに合わせ配置

直線をコピーし、行のグリッドに合わせ配置します。

オートシェイプはグリッドに合わせ移動するので、矢印キーで位置合わせができます。
直線をコピーし、行のグリッドに合わせ配置

一番上はグリッドが表示されていないので、直線をコピーし追加します。
直線をコピーし追加

全ての直線を、ShiftキーかCtrlキーを押しながらクリックし選択します。

Ctrl + x キーで[切り取り]を行います。
Ctrl + x キーで[切り取り]

リボンの[挿入]-[ヘッダー]をクリックし、表示されるメニューから[ヘッダーの編集]を選択します。
[ヘッダーの編集]を選択

Ctrl + v キーで[貼り付け]を行い、グリッド線に合わせ、オートシェイプを配置します。
Ctrl + v キーで[貼り付け]

リボンの[ヘッダー/フッターツール]ー[デザイン]の[ヘッダーとフッターを閉じる]をクリックします。
[ヘッダーとフッターを閉じる]をクリック

リボンの[表示]-[グリッド線]のチェックを外します。
[グリッド線]のチェックを外す

これでオートシェイプを使った便箋ができました。
オートシェイプを使った便箋

ヘッダーにオートシェイプを配置しているので、文書に改行等を入力しても、便箋の罫線はずれません。
ヘッダーにオートシェイプを配置

2015年5月25日月曜日

ルーラーで余白を調整する

Word2013のルーラーで余白を調整する方法です。


ルーラーの灰色部分の境目をドラッグすると調整できます。
ルーラーの灰色部分の境目をドラッグする

下のように、ルーラーの灰色部分の境目にインデントマーカーが重なっている場合、調整できません。
ルーラーの灰色部分の境目にインデントマーカーが重なっている場合

その場合、インデントマーカーを別の位置にずらします。
インデントマーカーを別の位置にずらします

これでルーラーがドラッグできるようになります。
ルーラーがドラッグできるようになります

Altキーを押しながらドラッグすると、余白やインデントマーカーまでの距離などが表示されます。
Altキーを押しながらドラッグ