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2016年12月14日水曜日

文字のみコピーする/書式のみコピーする方法

Word2013で、文字のみコピーする方法と、書式のみコピーする方法です。

≪文字のみコピーする方法≫


1.コピー元の文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]~[コピー]をクリックします。
  ショートカットキーは「 Ctrl + C 」です。
コピー元の文字を選択しコピーする

1.コピー先にカーソルを移動します。
2.リボンの[ホーム]~[貼り付け]~[テキストのみ保持]をクリックします。
リボンの[テキストのみ保持]をクリックする

これで書式が設定されていない、文字のみコピーできました。
文字のみコピーできた

≪書式のみコピーする方法≫


1.コピー元の文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]~[書式のコピー/貼り付け]をクリックします。
リボンの[書式のコピー/貼り付け]をクリックする

マウスポインターが「刷毛」に変わるので、コピー先の文字をドラッグします。
コピー先の文字をドラッグする

ドラッグが完了すると自動的に書式のみがコピーされます。
自動的に書式のみがコピーされる

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2016年12月11日日曜日

文字をコピーする/移動する方法(便利なショートカットキー)

Word2013で、文字をコピーする/移動する方法です。

≪文字をコピーする方法≫


1.コピーしたい文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]~[コピー]をクリックします。
  ショートカットキーは「 Ctrl + C 」です。
コピーしたい文字を選択しコピーをクリック

1.コピー先にカーソルを移動します。
2.リボンの[ホーム]~[貼り付け]をクリックします。
  ショートカットキーは「 Ctrl + V 」です。
コピー先にカーソルを移動し貼り付けをクリック

これでコピーができました。
コピーができた

≪文字を移動する方法≫


1.移動したい文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]~[切り取り]をクリックします。
  ショートカットキーは「 Ctrl + X 」です。
移動したい文字を選択し切り取り

1.移動先にカーソルを移動します。
2.リボンの[ホーム]~[貼り付け]をクリックします。
  ショートカットキーは「 Ctrl + V 」です。
移動先にカーソルを移動し貼り付け

これで文字を移動できました。
文字を移動できた

ここで使用したショートカットキーの、コピー:「 Ctrl + C 」 切り取り:「 Ctrl + X 」 貼り付け:「 Ctrl + V 」は、ExcelなどのOffice系ソフトはもちろん、ほぼすべてのWindowsソフトで使用できます。 覚えておくと操作が早くなり便利です。

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2016年10月12日水曜日

アルファベットを縦書きにする方法

Word2013で、アルファベットを縦書きにする方法です。

半角と全角で「Microsoft Word」と入力した文書です。
このアルファベットの文字を縦書きにします。
半角と全角で「Microsoft Word」と入力した文書

1.縦書きにする文字列を選択します。
2.リボンの[ページレイアウト]~ページ設定グループの[文字列の方向]~[縦書き]をクリックします。
[文字列の方向]~[縦書き]をクリックする

その結果、全角のアルファベットは縦書きになりましたが、半角のアルファベットは文字列の方向が縦になっただけで、文字単体は縦になっていません。
全角のアルファベットは縦書きになった

そこで半角の場合、全角に変換します。

1.半角アルファベットを選択します。
2.リボンの[ホーム]~フォントグループの[文字種の変換]~[全角]をクリックします。
[文字種の変換]~[全角]をクリックする

これで全角に変換できたので、アルファベットが縦書きになりました。
元が半角なのでフォントサイズを小さくしました。
全角に変換できたので、アルファベットが縦書きになった

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2016年6月26日日曜日

自分のパソコンでない場合、IMEの入力情報を残さない

自分のパソコンでない場合、IMEの入力情報を残さないようにする方法です。

これはWord2013だけではなく、Windowsで設定可能です。

言語バーの[ツール]をクリックし、表示されるメニューの[プロパティ]をクリックします。
メニューの[プロパティ]をクリックする

Microsoft IMEのプロパティが開くので、[辞書/学習]タブにします。

●方法1 : 学習のスライドバーを「なし」にします。

●方法2 : 上の方法1の場合、学習しないので変換に手間取る場合があります。 その場合、[学習結果をユーザー辞書に書き込む]のチェックをOFFにします。
この設定にした場合、使用後電源をOFFにするか、再起動します。
Microsoft IMEのプロパティが開くので、[辞書/学習]タブにする

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2016年6月24日金曜日

IMEのソフトキーボードがないのでスクリーンキーボードを使う|Word入門

IMEのソフトキーボードがないのでスクリーンキーボードを使ってみます。

これはWord2013だけではなく、Windowsで使用可能です。
もしキーボードが使用できない場合、パスワードを入力したい時などに使用します。

以前はIMEパッドにあったのですが、私の環境では見つかりませんでした。
IMEパッドにソフトキーボードがない

●スクリーンキーボードを開きます

[スタート]~[コントロールパネル]をクリックします。
[スタート]~[コントロールパネル]をクリックする

コントロールパネルが開くので[コンピュータの簡単操作]をクリックします。
[コンピュータの簡単操作]をクリックする

[コンピュータの簡単操作センター]をクリックします。
[コンピュータの簡単操作センター]をクリックする

[スクリーンキーボードを開始します]をクリックします。
[スクリーンキーボードを開始します]をクリックする

スクリーンキーボードが開きます。
物理キーボードと同じ感じで使用できます。
スクリーンキーボードが開く

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2016年6月23日木曜日

日本語の変換候補数の表示を一時的に増やす技

日本語の変換候補数の表示を一時的に増やす技です。

これはWord2013だけではなく、変換入力するアプリで可能です。

例えば「き」で変換すると、下のように候補が表示されます。
変換候補が表示される

ここでTABキーを押すと、下のように候補が増えて一覧が表示されます。
もう一度TABキーを押すと元に戻ります。
また次回の変換時は元に戻ります。
TABキーを押すと、下のように候補が増えて一覧が表示される

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顔文字を入力する方法

Word2013で、顔文字を入力する方法です。

言語バーの[ツール]~[プロパティ]をクリックします。
言語バーの[ツール]~[プロパティ]をクリックする

Microsoft IMEのプロパティダイアログボックスが開きます。
[変換タブ]の初期変換モードで「話し言葉優先」を選択します。
選択すると「この操作は新しく起動されたプログラムから有効です。」と表示されるので、もしWordを起動している場合は、一度閉じて再起動してください。
[変換タブ]の初期変換モードで「話し言葉優先」を選択する

これで「にこにこ」などと入力すると、顔文字の候補が表示されます。
「にこにこ」などと入力すると、顔文字の候補が表示される

「にこにこ」「しくしく」「顔文字」の変換結果です。
下のようにフォント・フォント色・サイズなど変更可能です。
「にこにこ」「しくしく」「顔文字」の変換結果

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2016年6月12日日曜日

入力した文字をF4キーで何回も入力する

Word2013で、入力した文字をF4キーで何回も入力する方法です。

下の文書は分かり易いように表にしていますが、通常の文書でも同じです。
繰り返し入力する文字を入力します。
繰り返し入力する文字を入力する

入力する位置にカーソルを移動しF4キーを押します。
入力する位置にカーソルを移動しF4キーを押す

これで前に入力した文字が入力できます。
前に入力した文字が入力できる

F4キーを押すたびに何回でも入力できます。
F4キーを押すたびに何回でも入力できる

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Ctrl+F10で日本語入力のショートカットメニューが表示されない

Word2013でCtrl+F10を押すと表示される、日本語入力のショートカットメニューが表示されない場合があります。

日本語入力モードが「半角英数」の設定でCtrl+F10を押します。
日本語入力モードが「半角英数」の設定でCtrl+F10を押す

するとウィンドウが最大化されました。 もう一回押すとウィンドウが元に戻ります。
日本語入力のショートカットメニューは表示されません。
日本語入力のショートカットメニューは表示されない

日本語入力のショートカットメニューを表示させるには、日本語入力モードを「半角英数」以外にしてCtrl+F10を押します。
これで下のように日本語入力のショートカットメニューが表示されます。
日本語入力モードを「半角英数」以外にしてCtrl+F10を押す

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