スポンサーリンク

2014年3月1日土曜日

htmlに変換しWebページを作成する - Word2013使い方

Word2013でhtmlに変換する方法です。

Html変換元のWord文書です。
Html変換元のWord文書
リボンの[ファイル]-[名前を付けて保存]をクリックします。 名前を付けて保存ダイアログが開くので、ファイルの種類で「Webページ」か「Webページ(フィルター後)」を選択します。
これで保存します。
名前を付けて保存ダイアログ
作成したHtmlファイルをインターネットエクスプローラーで開いた画面です。 フォントや表がそのままに変換されています。
作成したHtmlファイルをインターネットエクスプローラーで開く
「Webページ(フィルター後)」で保存すると「この形式(Webページ)で保存すると、Office特有のタグが削除されます。このページをもう一度開いたときに、Officeの一部の機能が使用できなくなる可能性があります。この文書をこの形式で保存しますか?」とメッセージが表示され選択することになります。
上の文書を変換した結果、「Webページ」形式のサイズが370,761Byte、「Webページ(フィルター後)」形式のサイズが310,668Byteになり、フィルター後の方がファイルサイズが小さくなります。
Webページ(フィルター後)で保存