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2015年5月12日火曜日

2文字以上の文字列を○で囲む

Word2013で、2文字以上の文字列を○で囲む方法です。

Word2013の機能の囲い文字は1文字のみですが、複数文字を囲い文字で囲んでみます。

今回は下の「不参加」を丸で囲みます。
「不参加」を丸で囲みます

1.まず通常の囲い文字の方法で、1文字を選択します。

2.リボンの[ホーム]-フォントグループの[囲い文字]をクリックします。
フォントグループの[囲い文字]をクリック

1文字を丸で囲むことができました。
1文字を丸で囲む

AltキーとF9キーを同時に押し、フィールドコードを表示します。

ここでは (○、不)}参加 となっています。
フィールドコードを表示

残りの文字を括弧の中に入力します。

ここでは (○、不参加)} にします。 
残りの文字を括弧の中に入力

このままでは○が小さいので、拡大します。

1.○を選択します。

2.右クリックし、表示されるメニューの[フォント]をクリックします。
メニューの[フォント]をクリック

フォントダイアログボックスが開きます。

詳細設定タブ - 文字種と間隔部分の[倍率]を増やします。

ここでは400%にしました。
文字種と間隔部分の[倍率]を増やします

倍率を変更すると、下画面のようになります。
倍率を変更

Alt+F9キーを押し、フィールドコードを終了します。

3文字を丸で囲むことができました。

他の文字より小さく見えるので、バランスが悪い場合はフォントサイズを大きくしてください。
3文字を丸で囲む

フォントサイズを大きくし、○を赤色に変更した結果です。
フォントサイズを大きくし、○を赤色に変更