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2013年11月8日金曜日

往復はがきの作成方法 - Word2013の使い方

Word2013で往復はがきを作成する方法です。

事前のExcelで住所録を作っておくと便利です。 1行目に項目名を入力しておきます。
事前のExcelで住所録を作っておく
ここでは宛名側を作成します。
リボンの[差し込み文書]-[はがき印刷]-[宛名面の作成] をクリックします。
[はがき印刷]-[宛名面の作成] をクリックします
はがき宛名面印刷ウィザードが始まります。
「始めましょう はがきの宛名面の作成をお手伝いするウィザードです。年賀状、暑中見舞い、往復はがきなどの宛名面を簡単に作成することができます」
[次へ]ボタンをクリックします。
はがき宛名面印刷ウィザード
「はがきの種類を選びます」
はぎきの種類を選択してください
  • 年賀/暑中見舞い
  • 通常はがき
  • エコーはがき
  • 往復はがき
から[往復はがき]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
[往復はがき]を選択
「縦書き/横書きを指定します」
  1. 「はがきの様式を指定してください」で縦書きか横書きを選択します。
  2. [次へ]ボタンをクリックします。
縦書き/横書きを指定します
「書式を設定します」
  1. 宛名/差出人のフォントを指定してくださいでフォントを選択します。
  2. [次へ]ボタンをクリックします。
宛名/差出人のフォントを指定してください
「差出人の住所を入力します」
  1. 差出人情報を入力してくださいで氏名や住所を入力します。
  2. [次へ]ボタンをクリックします。
差出人情報を入力してください
「差し込み印刷を指定します」
  1. 宛名に差し込む住所録を指定してくださいでExcelで作成した住所録を指定します。
  2. [次へ]ボタンをクリックします。
差し込み印刷を指定します
「終了です」
設定は終了しました。はがきへの印刷位置がずれてしまう場合は、[はがき宛名面印刷]タブの[編集]グループから[レイアウトの微調整]コマンドを使用して調整してください。で[完了]ボタンをクリックします。
設定は終了しました
  1. 住所録にExcelブックを指定したので、入力されているシートを選択します。
  2. [OK]ボタンをクリックします。
入力されているシートを選択します
往復はがきが完成しました。
  • レコード移動ボタンで宛先を変更できます。
  • 印刷部分で表示中や全ての宛名を印刷できます。
  • 文書内容は直接入力することもできますし、文書作成ウィザードから作成できます。
往復はがきが完成しました