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2018年5月30日水曜日

句読点と次の文字の間隔を詰める/詰めないを設定する

Wordで、句読点と次の文字の間隔を詰める/詰めないを設定する方法です。


設定方法


リボンの[ファイル]~[オプション]をクリックし、Wordのオプションを開きます。
左のメニューから[文字体裁]を選択し、文字体裁オプションの適用先~文字間隔の調整から行います。
下記の3種類から選択できます。

  • 間隔を詰めない
  • 句読点のみを詰める(デフォルト)
  • 句読点とかなを詰める

文字間隔の調整で行う

文字間隔の調整のテスト結果


下記の文書で3種類を試しました。
1はデフォルトの句読点のみを詰める
2は間隔を詰めない
3は句読点とかなを詰める です。

比較し易いようにところどころに青の線を引いています。
バラバラでどのような規則で変わっているのか分からないですが、間隔は確かに変わっています。
3種類の設定を試した結果

2018年5月24日木曜日

カーニングしても変わらない|無効にする方法

Wordでカーニングしても変わらないのは何故か?、とカーニングを無効にする方法です。


カーニングとは、文字間隔を自動調整し綺麗に見せる機能です。


下の「Word(2013),Excel(2013)」の文字でテストします。
Wordの(2013)部分はフォントサイズが10.5で、後は24です。
フォントは「Cambria」にしています。
「Word(2013),Excel(2013)」の文字でテストする

カーニングを無効にする方法


カーニングを無効にする文字列を選択します。
1.リボンの[ホーム]~フォントグループ右下のボタンをクリックします。
2.フォントダイアログが開くので、詳細設定タブを選択します。
3.文字幅を間隔部分の、カーニングのチェックをOFFにし、OKボタンで閉じます。
カーニングを無効にする方法

実行結果です。
上の行がカーニングが無効で、下の行は有効です。
カーニングを無効にした文字列の幅が広くなっているのが分かります。
上の行がカーニングが無効で、下の行は有効

カーニングしても変わらない


カーニングは反映されるフォントと反映されないフォントがあるようです。
テストした文書のフォントをMSゴシックに変更した結果、下のように幅はどちらも同じになりました。
カーニングは反映されるフォントと反映されないフォントがある