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2016年6月21日火曜日

VBE画面の各ウィンドウの説明

Word2013 VBE画面の各ウィンドウの説明です。

1.メニューバー : 各種機能のメニューです。 Word2013のリボンにあたります。

2.ツールバー: よく使う機能のショートカットができるボタンです。

3.プロジェクトエクスプローラー : VBAが登録されているプロジェクトやモジュールの一覧です。

4.プロパティウィンドウ : 選択したプロジェクトのプロパティを表示します。

5.コードウィンドウ : VBAのプログラムを表示・編集するウィンドウです。

6.ウォッチウィンドウ : 設定した変数や式の値が表示できるので、動作確認やデバッグに便利です。

7.イミディエイトウィンドウ : セルの値・配列の値・「Debug.Print」の値を表示できます。

8.ローカルウィンドウ : プロシージャーのローカルな変数の値が自動的に表示されます。
VBE画面

関連する機能
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2016年6月20日月曜日

VBE(Visual Basic Editor)の起動方法

Word2013で、VBE(Visual Basic Editor)のウィンドウを起動する方法です。

マクロの中身は「VBA」というプログラム言語で書かれたプログラムです。
プログラムですから、自分で編集や作成することができます。
編集や作成するツールが「VBE(Visual Basic Editor)」になります。

●VBEを開く方法1

リボンの[開発]~コードグループの[Vusual Basic]をクリックします。
開発タブのがない場合は「開発タブの表示方法(リボンのユーザー設定)」を参照してください。
コードグループの[Vusual Basic]をクリックする

Wordのウィンドウとは別に開く、下のウィンドウがVBEです。
VBEウィンドウ

●VBEを開く方法2

リボンの[開発]~コードグループの[マクロ]をクリックします。
コードグループの[マクロ]をクリックする

マクロダイアログボックスが開きます。

1.マクロ名を選択します。
2.[編集]ボタンをクリックします。
マクロ名を選択し[編集]ボタンをクリックする

これでVBE画面が開き、選択したマクロのプログラムが書かれている部分が表示されます。
VBE画面が開き、選択したマクロのプログラムが表示される

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