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2018年7月26日木曜日

文書全体のタブ設定を解除するショートカットとリボン操作

Wordで文書全体のタブ設定を解除するショートカットと、リボンを操作し解除する方法を掲載します。


下の文書は、複数行に左揃えタブを設定しています。
この文書全体からタブを解除します。
複数行に左揃えタブを設定している文書

タブ設定を解除するショートカット


文書全体を選択します。
文書全体を選択するショートカットは、[Ctrl]+[A]キーです。
文書全体を選択する

タブ設定を解除するショートカットの[Ctrl]+[Q]キーを押します。
これでタブ設定は解除され、段落の先頭はTABキーの位置になります。
ショートカットの[Ctrl]+[Q]キーを押す

リボン操作でタブ設定を解除する


ショートカットの[Ctrl]+[A]キーで、文書全体を選択します。
リボンの[ホーム]~段落グループの右下ボタンをクリックします。
段落グループの右下ボタンをクリック

段落ダイアログボックスが開くので、左下の[タブ設定]ボタンをクリックします。
段落ダイアログボックスの[タブ設定]ボタンをクリック

タブとリーダーダイアログが開くので[すべてクリア]ボタンをクリックします。
これで文書全体のタブ設定が解除されます。
タブとリーダーダイアログが開くので[すべてクリア]ボタンをクリック


2018年7月18日水曜日

項目と内容を線で結ぶリーダーの付け方

Wordで、項目と内容を線で結ぶリーダーの付け方を紹介します。

下は案内状やお知らせでよく見かける、日時や場所を箇条書きにした文書です。
編集記号の表示をONにしているので、スペースやタブが表示されています。
「→」記号はタブを表していて、項目と内容をタブで区切り入力しています。
このタブを点線のリーダーに変更します。
案内状やお知らせでよく見かける、日時や場所を箇条書きにした文書

リーダーの付け方


1.リーダーを付ける範囲を選択します。
2.リボンの[ホーム]~段落グループの右下ボタンをクリックします。
リーダーを付ける範囲を選択

段落ダイアログが開くので、下の[タブ設定]ボタンをクリックします。
段落ダイアログ

タブとリーダー ダイアログが開きます。
1.文書の上のルーラーの目盛りから判断し、タブ位置の数値を入力します。
2.リーダーから点線を選択し[設定]ボタンをクリックします。
タブとリーダー ダイアログ

これでルーラーが75の位置まで、点線のリーダーを付けることができました。
点線のリーダーを付けることができた

リーダー位置の変更方法


リーダーを設定すると、ルーラーに下のような「左揃えタブ」が表示されます。
この左揃えタブをドラッグすることで、自由にリーダー位置を変更できます。
左揃えタブをドラッグし、自由にリーダー位置を変更できる