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2016年7月5日火曜日

オートシェイプで波線を引く方法

Word2013のオートシェイプで波線を引く方法です。

リボンの[ページレイアウト]~[配置]~[グリッドの設定]をクリックします。
[配置]~[グリッドの設定]をクリックする

グリッドとガイドが開きます。

1.グリッド線の設定部分の[文字グリッド線の間隔]と[行グリッド線の間隔]に適当な値を入力します。 この間隔が波線の山と谷の幅になります。
2.[文字グリッド線を表示する間隔]にチェックを入れます。
3.間隔の本数を入力します。 ここは両方1でいいと思います。
4.[グリッド線が非表示のときに描画オブジェクトをグリッド線に合わせる]は、グリッド線を非表示にした時のためにチェックを入れましたが、どちらでもOKです。
グリッドとガイド

これで文書にグリッド線が表示されました。
このグリッド線を基準に波線を引きます。
文書にグリッド線が表示された

リボンの[挿入]~[図形]~[曲線]をクリックします。
[図形]~[曲線]をクリックする

グリッド線に合わせて曲線を引き、最後にダブルクリックすると完了です。
グリッド線に合わせて曲線を引き、最後にダブルクリックする

線色と太さを変更した波線です。
線色と太さを変更した波線

コピーし、グリッド線に合わせずらせば下のようになります。
コピーし、グリッド線に合わせずらした結果

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グリッド線に合わせて図形を移動する

2016年7月4日月曜日

オートシェイプを連続して入力する方法

Word2013で、オートシェイプを連続して入力する方法です。

描画する図形の上で右クリックし、表示されるメニューの[描画モードのロック]をクリックします。
メニューの[描画モードのロック]をクリックする

すると、マウスポインターが「十字」になり、連続して描画できるようになります。
マウスポインターが「十字」になる

終了するには、ESCキーを押します。 するとロックは解除され、マウスポインターも戻ります。
ESCキーを押すとロックは解除される

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